FXと外国為替に関わる一目均衡表チャート
結城(ゆうき)
夏野の父。工房を経営している。都会生れの都会育ちで、田舎暮らしに憧れて1年前に村に引っ越してきた。喫茶店「クレオール」の常連のひとり。30代後半。
小出 梓(こいで あずさ)
結城の同居人で、夏野の母。夫と同じ都会生れの都会育ち。結城と共に工房を経営。改姓を拒んだ為、入籍はしていない。
小出 夏野(こいで なつの)/結城 夏野(ゆうき なつの)
結城と梓の息子。15歳、高校1年生。戸籍上は小出姓だが、普段は結城姓を名乗る。また、女性のような名前だという理由で下の名前で呼ばれることを嫌う。両親と共に暮らしているが都会育ち故に村での生活を嫌っており、都会の大学を志望している。度々勉強を教わるために武藤家を訪れており、武藤徹と仲が良い。清水恵とはクラスメイト同士で、好意に気付いているが付きまとってくる彼女を鬱陶しく思い忌み嫌っている。
武藤 静子(むとう しずこ)
尾崎医院で働く武藤の妻。
武藤 徹(むとう とおる)
武藤と静子の長男。結城(小出)夏野と仲が良い。就職し、現在は研修活動中。20歳。
武藤 葵(むとう あおい)
武藤と静子の長女。徹の妹で、保の姉。商業科の高校に通う3年生(18歳)。
武藤 保(むとう たもつ)
武藤と静子の次男。村迫正雄とは同級生。結城(小出)夏野とは別の高校に通う高校2年生。
安森 義一(やすもり ぎいち)
徳次郎の兄で、一成の父。パーキンソン病で寝たきり。74歳。
安森 一成(やすもり かずなり)
義一の息子。「丸安工業」を経営。
安森 厚子(やすもり あつこ)
一成の妻。
安森 和也(やすもり かずや)
一成と厚子の息子。「丸安工業」を経営。
安森 淳子(やすもり じゅんこ)
和也の妻。奈緒と仲が良い。
安森 徳次郎(やすもり とくじろう)
義一の弟で、節子の夫。檀家総代のひとり。「安森工務店」を経営。
安森 節子(やすもり せつこ)
徳次郎の妻。
安森 幹康(やすもり みきやす)
徳次郎と節子の息子。奈緒の夫。「安森工務店」を経営。尾崎敏夫と室井静信の幼馴染み。28歳。
安森 奈緒(やすもり なお)
幹康の妻。6歳の頃に両親に捨てられた過去を持つ。淳子と仲が良い。村外から嫁いできた。26歳。
安森 進(やすもり すすむ)
幹康と奈緒の息子。3歳。
安森 誠一郎(やすもり せいいちろう)
米子の夫。
安森 米子(やすもり よねこ)
誠一郎の妻。
安森 弘二(やすもり こうじ)
誠一郎と米子の息子。母親の米子には頭が上がらないマザコン。
安森 日向子(やすもり ひなこ)
弘二の妻。姑の米子とは折り合いが悪い。
田中 良和(たなか よしかず)
佐知子の夫。役場に勤める公務員。
田中 佐知子(たなか さちこ)
良和の妻。専業主婦。口うるさく、少々短気。
田中 かおり(たなか - )
良和と佐知子の娘。中学校3年生で、昭の姉。清水恵とは幼馴染みで親友(だと彼女は思い込んでいる)。「ラブ」という名前の長毛種の雑種犬を飼っている。お下げが特徴。野暮ったく、怖がりな性格。
田中 昭(たなか あきら)
良和と佐知子の息子。中学校1年生。かおりの弟だが、結城(小出)夏野を実の兄のように慕っている。好奇心旺盛な性格。
清水 徳郎(しみず とくろう)
武雄の父。恵の祖父。熱血漢で激昂しやすい。
清水 武雄(しみず たけお)
恵の父。JA勤務。冷静で理論家。喫茶店「クレオール」に度々訪れる。
清水 寛子(しみず ひろこ)
恵の母。
清水 恵(しみず めぐみ)
高校1年生(15歳)。結城(小出)夏野のクラスメイトで、夏野に一方的な好意を抱いている。田中かおりとは幼馴染みだが、彼女の田舎臭い行動に対してうんざりしている。兼正の家に興味がある。生まれ育った村での生活を嫌っているため、夏野と同様、都会の大学を志望している。
清水 雅司(しみず まさじ)
隆司の父。「清水園芸店」を経営。
清水 隆司(しみず りゅうじ)
雅司の息子。41歳。
清水 裕美(しみず ゆみ)
隆司の妻。
清水 祐(しみず ゆう)
隆司の息子。雅司の孫。
村迫 宗秀(むらさこ むねひで)
良子の夫。「村迫米穀店」を経営。
村迫 良子(むらさこ りょうこ)
宗秀の妻。故人。
村迫 正雄(むらさこ まさお)
宗秀と良子の三男。高校2年生。武藤保とは同じ高校に通う同級生。よそ者であるためか結城(小出)夏野を毛嫌いしている。博巳も気に食わないらしく度々いじめている。兄弟と年が離れていたために甘やかして育てられ、少々わがままで底意地が悪い性格。
村迫 英輝(むらさこ ひでき)
宗秀と良子の次男。遠方に出ている。 33歳。
村迫 宗貴(むらさこ むねたか)
宗秀と良子の長男。35歳、既婚。
村迫 智寿子(むらさこ ちずこ)
宗貴の妻。息子の博巳が正雄からいじめられていることに気付いており、正雄のことを嫌っている。
村迫 博巳(むらさこ ひろみ)
宗貴と智寿子の息子。正雄に度々いじめられている。9歳。
村迫 智香(むらさこ ちか)
宗貴と智寿子の娘。小学校2年生(7-8歳)。
加藤 義秀(かとう よしひで)
澄江の夫。
加藤 澄江(かとう すみえ)
義秀の妻。
加藤 ゆきえ(かとう - )
実の母。裕介の祖母。
加藤 実(かとう みのる)
裕介の父で、妻は故人。電気店を経営。喫茶店「クレオール」に度々訪れる。大人しく、物静かな性格。30代半ば。
加藤 裕介(かとう ゆうすけ)
実の息子。人見知りが激しく、兼正の家を不審に感じている。小学校1年生。
矢野 妙(やの たえ)
加奈美の母。後藤田ふきと仲が良い。
矢野 加奈美(やの かなみ)
妙の娘。女手ひとつでドライブイン「ちぐさ」を経営している。夫と2人の子供がいたが離婚(親権は夫に渡った)。前田元子と仲が良い。38歳、独身。
後藤田 ふき(ごとうだ - )
秀司の母。山入に住んでいる村迫秀正の妹。矢野妙と仲が良い。67歳。
後藤田 秀司(ごとうだ しゅうじ)
ふきの息子。末っ子で、兄達は結婚して村を出ている。内向的だが激昂しやすい性格。39歳、独身。
後藤田 久美(ごとうだ くみ)
響子の母。衣装店経営。
後藤田 響子(ごとうだ きょうこ)
久美の娘。40歳。
田茂 定市(たも さだいち)
キヨの夫で、定次の兄。実質上の村長。
田茂 キヨ(たも - )
定市の妻。
田茂 定文(たも さだふみ)
定市とキヨの息子。中学校教師。
田茂 広也(たも ひろや)
定文の息子。高校2年生、陸上部所属。
田茂 定次(たも さだじ)
聡美の夫で、定市の弟。「スーパーたも」を経営。
田茂 聡美(たも さとみ)
定次の妻。「スーパーたも」を経営。
田茂 悠子(たも ゆうこ)
定次と聡美の娘。既婚。
松尾 誠二(まつお せいじ)
高志の父。弔組の世話役。
松尾 有香子(まつお ゆかこ)
誠二の妻。
松尾 康志(まつお やすし)
高志の父。
松尾 高志(まつお たかし)
康志の息子。静と潤の父。
松尾 静(まつお しずか)
高志の娘。潤の姉。
松尾 潤(まつお じゅん)
高志の息子。
小池 昌治(こいけ まさはる)
弔組の世話役。痩躯だが頑健な身体つきをしている。
小池 保雄(こいけ やすお)
昌治の息子。NTTに務める電話技師。
小池 董子(こいけ とうこ)
保雄の娘で、昌治の孫。田中かおりの同級生。
小池 郁生(こいけ いくお)
保雄の息子で、昌治の孫。
国広 康恵(くにひろ やすえ)
尾崎医院で働く国広律子の母。田畑からわずかな収穫を得ている。夫は律子らが幼い頃に他界。
国広 緑(くにひろ みどり)
康恵の次女。律子の妹。保育士。
楠 正也(くすのき まさや)
村で唯一のガソリンスタンドを経営。既婚。2人の息子がおり、長男は既婚。
楠 章二(くすのき しょうじ)
正也の次男。
広沢(ひろさわ)
中学校の教師。担当は英語。既婚、4歳の娘がいる。喫茶店「クレオール」の常連のひとり。
広沢 豊子(ひろさわ とよこ)
高俊の母。
広沢 高俊(ひろさわ たかとし)
豊子の息子。28歳。 FX
広沢 麻由美(ひろさわ まゆみ)
以前は村外の信用金庫で働いていたが、結婚を機に退社、「スーパーたも」のレジで働きだした。三世代同居で、子供はいない。既婚(旧姓は「大川」)。
広沢 武子(ひろさわ たけこ)
「タケムラ文具店」で井戸端会議に興じるひとり。
広沢 隆文(ひろさわ たかふみ)
林業と農業を営んでいる。既婚。
竹村 源一(たけむら げんいち)
金物屋を経営。
竹村 美智夫(たけむら みちお)
村に住む男性。
竹村 ムネ(たけむら - )
かつて木工所を開いていた。後に引越しし、その場に一風変わった葬儀社が建つ。引越し後の消息は不明。
竹村 タツ(たけむら - )
村外に嫁いでいたが、夫が戦死し、死別した為に村に戻ってきた。現在は「タケムラ文具店」を営んでいる。
佐藤 笈太郎(さとう おいたろう) 日経225
「タケムラ文具店」で井戸端会議に興じる老人のひとり。都会に息子がいる。趣味はカメラ(フィルムが入っているかは不明)。
大塚 弥栄子(おおつか やえこ)
「タケムラ文具店」で井戸端会議に興じる老人のひとり。
大塚 吉五郎(おおつか きちごろう)
隆之の父。家業の「大塚製材」で働いている。
大塚 隆之(おおつか たかゆき)
吉五郎の息子。家業の「大塚製材」で働いている。
大塚 浩子(おおつか ひろこ)
隆之の妻。
大塚 康幸(おおつか やすゆき)
隆之と浩子の息子。家業の「大塚製材」で働いている。内気な性格。35歳、独身。
伊藤 郁美(いとう いくみ)
祈祷師の真似事をして生計をたてている。奇妙な言動からか、村の人々からは神がかっていると思われ、親子で孤立している。村外から嫁いできたが、夫は既に他界している。度々「タケムラ文具店」の井戸端会議に顔を出す。
伊藤 玉恵(いとう たまえ)
郁美の娘。常に母に振り回されている。痩せた母親とは対照的な肥満体型。気が弱い。35歳前後、独身。
石田(いしだ)
役場の保険係。
石田 千枝(いしだ ちえ)
石田の妻。 外国為替
長谷川(はせがわ)
商社に勤めていたが、息子を亡くしたことを機に退社。4年前に村に引っ越してきた。現在は喫茶店「クレオール」を経営。既婚。
長谷川 ちよみ(はせがわ - )
長谷川の妻。喫茶店「クレオール」を経営。
松村 安造(まつむら やすぞう)
「大川酒店」勤務。気が小さい。大川富雄より10歳年上。
松村 康代(まつむら やすよ)
安造の娘。父親に似ず、しっかり者。20代半ば。
田代 正紀(たしろ まさき)
留美の夫。村で唯一の書店である「田代書店」を経営。喫茶店「クレオール」の常連のひとり。34歳。
田代 留美(たしろ るみ)
正紀の妻。「田代書店」を経営。
田代 孝(たしろ たかし)
正紀と留美の息子。10歳。
太田 剛造(おおた ごうぞう)
健治の父。
太田 健治(おおた けんじ)
剛造の息子。高校教師。53歳。
行田 文吾(ぎょうだ ぶんご)
悦子の夫。 外国為替証拠金取引
行田 悦子(ぎょうだ えつこ)
文吾の妻。
高見(たかみ)
駐在警察官。2人の子供がいる。
高見 秀子(たかみ ひでこ)
高見の妻。
前原 セツ(まえはら - )
村に住む独居老人。注射嫌いで、狭心症の傾向がある。
千代(ちよ)
雑貨屋を経営。寡黙で表情に乏しい老女。夫は既に他界。毎朝、勤行に訪れる。
支倉 糸子(はせくら いとこ)
勤行に度々訪れる独居老人。
本橋 鶴子(もとはし つるこ)
村に住む独居老人。
奈良(なら)
JA勤務。
田村 弘岳(たむら ひろたけ)
木工所で働く老人。腰部脊椎症で、度々病院を訪れる。
山崎 和歌(やまざき わか)
村に住む女性。夫、2人の子供(娘と息子)がいる。
柚木(ゆずき)
図書館の司書。子供好きで子供のためならどんなことでもする。
速見(はやみ)
村に新しくできた葬儀社の社長。一風変わった形式での葬儀が話題になる。
三上(みかみ)
喫茶店「クレオール」勤務。
武田(たけだ)
「安森工務店」勤務。
マコト
加藤裕介宅の近所に住む子供。3歳。名字は不明。
大沢(おおさわ)
郵便局の局長。既婚。
長田(ながた)
郵便局の局員。
佐々木(ささき)
高見の後任の駐在警察官。30歳前後、独身。